PROBLEM
連絡手段はたくさんあるのに、「全員に届いたか」は誰にも分からない。現場の悩みはいつも同じです。
配ったプリントはランドセルの底に。締切当日になって「聞いていません」の電話が鳴ります。
雑談に埋もれて大事な連絡が流れていく。既読72と出ても「誰が」見たかは分かりません。
日中はつながらず、伝言ゲームで内容が変わる。個人の電話番号を配ることへの抵抗も年々強く。
迷惑メールに落ちて届かない。開封されたかも分からず、返事も来ない。
USE CASES
学校から会社まで。「確実に伝えたい」現場ならどこでも使えます。
行事案内・持ち物・急な休校連絡。「見ました」ボタンで確認を回収し、未確認の家庭だけを追いかけます。全家庭に電話する朝はもう来ません。
当番表や集合時間の連絡に。役員やコーチの個人LINEを教えずに始められて、年度替わりの引き継ぎも名簿ごと次の役員へ。
シフトや安全連絡の周知徹底に。誰が未読かが一覧で分かるので、口頭でのフォローは本当に必要な人だけで済みます。
SOLUTION
既読ではなく確認。人数ではなく個人。アンシルの主役は到達証明です。
開封(既読)と確認(見ましたボタン)を分けて記録。「開いただけ」で終わらせません。
クラス・部署ごとに、誰がまだ見ていないかまで一覧。説明責任の裏付けになります。
未確認の人にだけワンタップで再通知。電話連絡網の役目はもう終わりです。
COMPARISON
いま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。アンシルは「誰が見たか」と「未確認の追いかけ」で差がつきます。
| ★ アンシル | LINEグループ | LINE公式アカウント | クラッシー等の学校ICT | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | ◎月1,000円からの定額(配信数無制限) | ○無料 | △配信数に応じた従量課金 | △学校単位の年間契約 |
| 誰が見たか分かる? | ◎開封+「見ました」を個人単位で記録 | ✕既読の人数のみ | ✕開封率のみ(個人は不明) | ○既読確認あり |
| 未確認の人への再通知 | ◎未確認の人だけにワンタップ | ✕手作業で声かけ | △全員に再配信 | △製品による |
| 個人連絡先の秘匿 | ◎先生・保護者とも非公開 | ✕プロフィールが見える | ○秘匿できる | ○秘匿できる |
| 小さく始められる? | ◎5人まで無料でお試し・その日から | △私用LINEと混在 | ✕アカウント開設・審査が必要 | ✕学校一括導入が前提 |
◎最適○できる△条件付き✕できない
※ 2026年8月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
GET STARTED
アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。3ステップで最初の配信まで進めます。
TRUST
個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。
誰がいつ配信・変更したかの監査ログを保全。調達要件に応えます。
バッジもボタンも、学校・団体のカラーに。アプリは黒子に徹します。
システムの状態は誰でも確認できます。障害を隠しません。
BY SEGMENT
連絡の相手と規模が変われば、効く機能も導入の進め方も変わります。用途ごとに、困り事から料金の試算まで書き分けました。
PRICING
配信数無制限・団体の人数だけで決まる月額制。50人まで月1,000円、500人まで月5,000円、501人以降は1人あたり月10円です。
申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。